気づきと想像。レンズを通してねらってみる

そろそろ秋バラが咲く季節。10月1日から31日まで表参道のカフェでバラの作品を展示します。写真展に合わせて、展示する作品を紹介します。写真展については⇒こちら

2015年10月25日 横浜イングリッシュガーデン

秋バラもピークを過ぎたころに出かけたときの作例です。持ってでかけたのは当時、買ったばかりのミラーレスに高倍率ズームレンズ1本で身軽にカメラ散歩。歩いていて目に入ってきた光景、ベンチの側に咲いているきれいなバラ。このお花をレンズを通してねらうとどうなるかを想像します。想像できない場合は、実際に覗いてみます。背景がボケ、目視している光景と違ってきます。このお花をどうねらうかからスタートです。

35mmフルサイズ換算で28-300mmでありながら、マイクロフォーサーズならではの小型高倍率ズームレンズ14-150mmでお花をアップで撮影してみました。背景は緑の葉っぱで赤いバラの花が目立つように撮影。満足いくような作例が撮影できましたが、その場を立ち去らず、露出を明るめにしてみます。ミラーレス機は撮影しなくても露出の変化がファインダー内でわかります。さっそく、完全に露出オーバーになるまで段階的に撮影。明るくすることで背景の緑が淡い色になり、幻想的な作例が撮影できました。目に入ってきた光景から得られた1枚です。

撮影
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

4 comments

  1. こんにちはとても勉強になります ほかの花でも挑戦してみます
    有難うございます

    1. ありがとうございます。
      確か、同じカメラあったような気がしますね

      1. はい いろいろな撮り方が出来て大変いいカメラですよ コンポジット撮影も簡単で
        重宝しています

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